libido:が一人芝居を連続発表、12月は「最後の喫煙者」「たちぎれ線香」

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theater apartment complex libido:が12月から来年3月にかけて、“F号室”で3本の一人芝居を披露する。

「libido:F:たちぎれ線香」ビジュアル

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「libido:F:最後の喫煙者」チラシ

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「libido:F:たちぎれ線香」チラシ

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“F号室”は、libido:が事務所を構える千葉?せんぱく工舎1階の一番奥の部屋。そこで、3つの一人芝居が繰り広げられる。12月10日から26日にかけては、筒井康隆の「最後の喫煙者」を原作にした、緒方壮哉出演による「最後の喫煙者」、12月17日から26日までは、古典落語を原案に大橋悠太が出演する「たちぎれ線香」が披露される。なお鈴木正也が出演する3本目の情報については今後の発表を待とう。

両作品の演出を手がける岩澤哲野は「昨年の活動の中で、“独り”との出会いが強く印象に残っています。“独り”なんですが、その人の中の他者が、その“独り”を美しく魅せてくれているような場面が多かったように感じています。なので、今年は“1人”から始まることを探る旅をしています。こんな時代だからこそ、より1人1人とズブズブに密に関わってみています」とコメントしている。

岩澤哲野コメント

本拠地?松戸に新たに構えた“F号室”にて3本の新作を作っています。

メンバーの俳優3名がそれぞれ持ち込んだ企画を僕が演出し、それぞれを一人芝居として立ち上げています。

昨年の活動の中で、“独り”との出会いが強く印象に残っています。

“独り”なんですが、その人の中の他者が、その“独り”を美しく魅せてくれているような場面が多かったように感じています。

なので、今年は“1人”から始まることを探る旅をしています。

こんな時代だからこそ、より1人1人とズブズブに密に関わってみています。

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「libido:F:最後の喫煙者」

2021年12月10日(金)~26日(日)
千葉県 せんぱく工舎 1階 F号室

原作:筒井康隆「最後の喫煙者」(新潮文庫「最後の喫煙者 自選ドタバタ傑作集1」所収)
演出:岩澤哲野
出演:緒方壮哉

「libido:F:たちぎれ線香」

2021年12月17日(金)~26日(日)
千葉県 せんぱく工舎 1階 F号室

原案:古典落語「たちぎれ」
演出:岩澤哲野
出演:大橋悠太

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